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たくてん日々のブログ

まとめてだらだら書くことにした。ツイッターは細切れ。コメントもらえると嬉しい

ゼミ合宿

学振の申請書(DC2)、投稿(予定)論文が終わらない

また締め切りを超えそうである。実にやばい。3月中に終わらせたいけれども。。。

 

昨日今日と学部ゼミ&院研究室の合宿に行ってきた。大原へ

大原はとても良いところであった。静かだし

中心部の騒々しさに日々晒されていたら気がめいって仕方ない

またいきたいなー

 

先に就職した先輩&後輩の活躍っぷりを聞けてうれしいやら、勉強になるやら、差をつけられているようで悔しいやら

他業種の話をざっくばらんに聞けるいい機会であることは間違いない

 

特に先輩(大学の先生)の講義は面白かった

政党に関しての選好の変化のお話で、フィールド実験の実験設計とリサーチクエスチョンの設定に関して良い勉強になりました。

やっぱり企業さんや行政さんと一緒に実験組めたら研究のインパクトは大きいなー

ただ、DIMで比較を行う場合、事前の選好に差があれば事後の結果は介入の有無によらず出ちゃう気がするので(というかサンプルがちゃんと同じような分布に従っているかどうか見てないとランダム化がうまくいっているかわからん)、ちゃんとバランスチェックをした方がいい気がした

テキストデータを分析してそれによる結果の差を見るのは斬新だと思いました

大規模フィールド実験もう一回くらいやりたいなー

 

次回以降も開催地が同じなら引き続き参加したい

ただ、朝寝坊して朝市と三千院に行けなかったのは失策。次回こそは!

 

 

 

やる気と太秦

やる気が出ない。

 

明日の発表資料、ほとんどできていない。まずい

 

やる気が出ないのは仕方ないけど、資料は作らねばならぬ。困った

 

 

それはそうと、日曜日に太秦映画村に行ってきた(初めて)。

イルミネーションを見に行ってきた。ただ券が二枚手に入ったからである。

「彼女と行ってきなさい」と言われ、二枚もらったわけだが、そんなものはいない。いないのだ。「いやそんな人はいないから、一枚で結構」といったにもかかわらず、二枚ももらってしまった(押し付けられてしまった)から仕方ない。

とりあえず、学部時代からの友人を誘っていってきた。

全体的に楽しかった(お化け屋敷に行けなかったのは、至極残念)。

迷路では、鏡の部屋で本当に迷うし、舞台裏を見てテンションは上がるし、年甲斐もなくはしゃいだ一日だった。

雨であったことを除けば、非常に楽しい場であった。雨のせいで、おいらん煌道中が中止になっていたのは残念無念。次回に期待したい。

 

結果として、誰かと一緒に行けたから楽しかったわけで、一人で行ってもいまいちだったんだろうなぁというのが感想。今回は善意と気づかいによって、ぼっち観光は避けられたものの、次またあるとは限らない。彼女がほしい、改めてそう思った一日だった

 

・・・・・・あぁ、資料作らなきゃ・・・・・・

 

 

修論の終わり(第1弾)

修士論文が書き終わった(やっと)。

 

長かった。

 

さっき、謝辞を追加してすべては終わった気分である。本当はもっと謝辞に乗せたかったところではあるけれどもまぁいいだろう。

 

春に書き始めてディスカッションペーパーとしてまとめて、夏には追加の分析をもろもろやってみてはよさげな結果が出ず、「あぁ、もうだめかもしれない。もう一年追加か」とか思っていたけれども何とか形にまとまった。

 

文章を書くこと自体は嫌いじゃないし、本文を書くのは面倒ではなかったけど、それでもやはりそれなりの苦労はしたように思う。

 

年齢で言うと3年遅れ、(大学の学部からの)学年で言うと2年遅れになるけれども、修士課程はストレートで終われそうでよかった、よかった。

 

こんなのみんな書いているとかすごいね。

 

次は修士論文の口頭試問ですね。無事に終わるかどうか、よくわかんないけれどもとりあえずまぁ小休止というところで。

 

それが終わったら、英語化して投稿する予定で入るけれども順調にいくかなぁ。

 

せざるを得ないものだから仕方ないものの、改めて大変だなぁと思った今日この頃でした。

 

 

 

 

年末年始と新聞を読んでなかったので、まとめて読んだ。

ざっくりとAIがらみの話が、多かったなぁ(日経元旦号)

昨晩の「日本のジレンマ(NHK)」でもAIがらみの話が多かった(そっちではどっちかというとAI登場によりやがてはシンギュラリティを迎えて、人間の仕事がなくなるとか、AIに支配される未来が来るのでは、といったAI脅威論がメインだったように思うけれども)

 

果たしてそんな人の能力を超えて、AIにとってかわられる未来が2045年やそこら30年ほどで訪れるのだろうか。

簡単な(といっても手作業でするには面倒極まりない)探索・推論を行うことに重点が置かれた1956年ごろからの第1次AIブームに始まり、機械学習を行うことに焦点が置かれた1980年代ごろの第2次AIブーム、そしてそこから始まったニューラルネットワークの仕組みを発展させた深層学習に基づく現在の第3次AIブームとざっくり書くとこんな感じだろうか。

現在のAIもなんやかんや人が書いたプログラムコードに基づく、機械学習として人口知能は動いている。

その原理はベイズ統計的推論に基づいた推測・再計算であり、結局は統計的な推論である。

経済学を学び、ミクロ計量をそれなりに使っている身からするとそこまで大きな技術革新であるようには思えなかったけれども、そこはコロンブスの卵で、初めてやってみることに価値があるのだろう。

今まで人が手作業で(場合によっては一部パソコンに任せて)計算していた統計分析を機械に任せ(現在は一部人の手が入っているが)、ビッグデータに基づいて計算して分析していき、その傾向から好みなどを予測していくものである。

去年初めて機械学習の授業に出た感想としては、統計分析により膨大なデータ量に基づけば、割といい感じの予測ができるもんなんだなぁと感心したものだが、果たして。

 

ごたごたと書いてきたが、何が言いたかったかというと、ドラえもん鉄腕アトムの世界のような自立志向型のロボットがAIによってすぐに表れますよ、ということではなくて、あくまで統計的推論をする探索ロボットが現在のAI技術によってもたらされるということだ。

そこに脅威があるとすれば、統計的な推論が(倫理的に)誤りうるということだ。差別やプライバシーなどの少数派の好みへの評価に関しては平均的な予測では対応できない。AIの脅威があるとすればここではないか。

2016年12月31日の日経で、AIの普及に際して、公的な認証を与える、という記事があった。このような規制が望ましいものかどうかはもっと形ができてからしか評価はできないけれども、個人的にはやるべきだろうと思う。

完全にAI任せにするのではなく、何が出てくるのか、それが社会規範に照らし合わせて望ましいものなのか、という点で人が常に評価を下せる状況にないと無秩序極まりないものになってしまう。

 

と、長々と書いてきたが私はAIの普及に危惧しているわけではない。

AIの登場で最も恩恵を受けるのは、IoTの分野であると思う。向上にしてもそうだし、働くプロセスを省エネ化できるようになれば、それに越したことはない。人手不足が予測される日本経済にとってはうまく使えば救世主になりうる存在だと考えている。

家庭内についても、冷蔵庫やレンジなどのIoTが進めば、その人の健康状態について適切なアドバイスを送れるようになり、生活習慣病の予防につながるかもしれない。

また、電気やガスなどの使用に関しても適切な使い方のサポートができれば、より望ましい効用極大ができるかもしれない。

 

とにかく人は限定合理的な存在なのであるせいぜいできるのは効用の満足化に過ぎない。限定合理的な人の行動をより望ましい方向へ導くことができる、そんなツールになればいいな、という風に考えているけれども、果たして

今年の抱負

今年は何しよう

とりあえず、数日後に修論を提出し、次の研究をやり、、、

さて、研究・勉強はもちろんだけれども何かそれ以外のこともやりたいなー

 

・運動する:去年はやるつもりで週一以下でしか達成できなかったから、今年は週二以上で運動するようにする

・趣味を持つ:この4、5年は何も趣味が見つけられなかったので、ちゃんと趣味を作ろう。年末年始に御朱印集めたのは楽しかったな。それをやろう

・本を読む:経済学の本はよく読んだし、研究に関係しそうな本はよく読んだけれども、別分野に関しては全く。ちゃんと今年は乱読していこう

 

そろそろ「極力考えずに生きる」という努力目標が達成できなくなりつつあるので、今年のメインの目標は「ちゃんと考えて生きる」にします。

 

初詣

年も明けたので、とりあえず初詣に行ってきた。

 

近場の平安神宮に行ってきた。

 

残念ながら今年も一人初詣であった。

 

例年、平安神宮は大変すいてて穴場なので、今年もそのつもりで行ったら人混み人混み。

 

参拝を済ませ、おみくじを引いたら小吉。去年の吉よりもいいのか悪いのか。

 

「学業 勉学は身の修養と知れ」(今年のおみくじより)

とのこと。今年はより一層頑張ります。

 

その後、甘酒を買って、御朱印をもらって、ベビーカステラを買って帰って今に至る。

 

御朱印の、元日って書いてあるのがかっこいいと思う。

 

あとこのベビーカステラ、前田のベビーカステラと書いてあるのに斎藤商事(株)謹製となっているのはどういうことなのか。

 

一年の計は元日にありというけれども、この一年何をしようか。

とりあえず面白い研究を続けられますように。

 

さだまさしをみながら、熊野寮A4談話室にて

 

↓今年の平安神宮のようす

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↓御朱印(平安神宮

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修論

修論が終わらない。。。

 

年末だというのに論文の修正が終わらないやら、なんやらで心休まる暇はないようだ。

年賀状も書くつもりでまだ書いていないから、年明けにでも書くか。

とりあえず、日にちが変わって年が明けたら初詣にはいきたい。今回も平安神宮かなぁ